2021年03月15日
3.11の話とミリタリーのグッズは非常時に使えるのか?という話(自己流)
UC00です。
仕事の関係で現在引っ越し中でなかなかブログやサバゲに手が出ません。
困ったもんです。
さて、今年の3月11日で東日本大震災から10年が経ちました。

ちょっと10年前を振り返りますが、地震の日は確か平日だったような記憶がありますが、私は仕事は休みでサバゲの予定もなく、秋葉原に出かけようという気も起きず、珍しく家で掃除洗濯をしていました。
地震が発生した後、幸い当時住んでいた町は大きな揺れになったものの、ライフラインは無事で大きな火災もありませんでしたが、本来あのような大きな災害が発生すると出社し保守や各種災害対策に出なければならないのですが、地元岩手県など東北地方の地震だと思い、テレビを見ていました。
震源地が東北沖で、当時のTV中継で徐々に沿岸部の潮が引いていくのが見えて、これは大きな津波が来るぞと思いましたが・・・。
その後は皆さんの知っての通りです。

沿岸部は大きな被害がありましたが、私の実家や親族は内陸部に住んでいたので被害はありませんでしたが、昔家族で旅行して泊まったホテルや、父親が単身赴任だったので赴任先に遊びに行ったときに寄った回らないすし屋や、プラモデル屋もなくなってしまったようです。
ちなみに、この震災で実家は思わぬ被害を受けたようで、オール電化にしていたため、電気が復旧しないことにはライフラインが使えず、更にオール電化に合わせた構造の家にしてしまったため、石油ストーブやカセットコンロが家の中で使えないという問題が発生したようです。
そもそもオール電化にに合わせて処分したため、物がなくて暖が取れなかったそうです。
余談ですが、停電でテレビが見れないためラジオで情報を集めていたようですが、母親が実際の津波の情報を映像で知ったのは発生から3日後だったとか。
また、当時父親は県庁の職員だったので、発生後出勤し、そのまま1週間は家に帰ってくることができなかったそうです。
そして、すぐに沿岸部に派遣されたそうですが、想像を絶する状況だったそうです。
波間に人の手や体の一部が見えても(ご遺体)、がれきやごみが多すぎて近づけず、撤去しなければどうすることもできず、この世の地獄のようだったと話していました
少々重い話になってしまいました。申し訳ありません。
話は変わりますが、災害の時サバゲで使うようなミリタリーグッズは役に立つのか?
個人的な意見ですが、ミリタリーグッズは役に立ちそうなものはあるけれど、注意した方が良いこともあると思います。
一番役に立ちそうなのは靴でしょう

トレッキングシューズなど、スニーカーよりは災害時の瓦礫や、舗装されていない場所を歩くにはちょうどよさそうです。
実際当時私も出社した際、実際に鉄板の入ったジャングルブーツを履いていきました。
災害の時は足元はかなり危険でしょうから、足元はしっかりしておきたいです。
その他、ザックやポーチ類、ゴアテックス上着、ツールなど使えそうなミリタリーグッズはありますし、そもそもそういった過酷な環境に適している物だから使えて当然なのでしょう

しかし、気を付けるべきこともあります。
それは、救助する側が迷彩やアースカラーのような単色の物を使っているのはいいけれど、救助される側が風景に溶け込むような迷彩や単色のアースカラーはやめた方がよさそうです。

というのも、以前警察の山岳救助隊の人と話をする機会がありましたが、その人が山岳訓練で自前で用意した迷彩柄のポーチ(何を入れていたか忘れましたが)を落としてしまい完全に見失って発見できなかったことがあったそうです。
かっこいいからということで買ったそうですが、この時戦争や演習じゃないので目立たない迷彩柄ではなくて、よく目立つ赤や黄色などの色にしておいた方が良かったのだと思ったそうです。
災害の際、我々一般人は自衛隊、警察、消防などに救助される側になるわけですが、もし目立ちにくい、風景に溶け込むような迷彩柄の服や上着、ザックなどを持って救助を待っていたとしたら、目立つ赤や黄色などの服やザックに比べ発見が遅れたり、最悪発見されなかったりする可能性も考えられます。

個人的な意見でですが、防災グッズのを用意する場合は目立つ色の物を用意しておいた方が無難なのかもしれません。
そもそも非常用の持ち出しバッグは用意した方が良いですね。
私は、実際に用意はしていますよ。
と、かなりざっくりした話でしたが、いつ起こるか分からない災害のために備えはあった方が良いに越したことはありませんね。
そして東日本大震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。
では、今回はここまで

仕事の関係で現在引っ越し中でなかなかブログやサバゲに手が出ません。
困ったもんです。
さて、今年の3月11日で東日本大震災から10年が経ちました。

ちょっと10年前を振り返りますが、地震の日は確か平日だったような記憶がありますが、私は仕事は休みでサバゲの予定もなく、秋葉原に出かけようという気も起きず、珍しく家で掃除洗濯をしていました。
地震が発生した後、幸い当時住んでいた町は大きな揺れになったものの、ライフラインは無事で大きな火災もありませんでしたが、本来あのような大きな災害が発生すると出社し保守や各種災害対策に出なければならないのですが、地元岩手県など東北地方の地震だと思い、テレビを見ていました。
震源地が東北沖で、当時のTV中継で徐々に沿岸部の潮が引いていくのが見えて、これは大きな津波が来るぞと思いましたが・・・。
その後は皆さんの知っての通りです。

沿岸部は大きな被害がありましたが、私の実家や親族は内陸部に住んでいたので被害はありませんでしたが、昔家族で旅行して泊まったホテルや、父親が単身赴任だったので赴任先に遊びに行ったときに寄った回らないすし屋や、プラモデル屋もなくなってしまったようです。
ちなみに、この震災で実家は思わぬ被害を受けたようで、オール電化にしていたため、電気が復旧しないことにはライフラインが使えず、更にオール電化に合わせた構造の家にしてしまったため、石油ストーブやカセットコンロが家の中で使えないという問題が発生したようです。
そもそもオール電化にに合わせて処分したため、物がなくて暖が取れなかったそうです。
余談ですが、停電でテレビが見れないためラジオで情報を集めていたようですが、母親が実際の津波の情報を映像で知ったのは発生から3日後だったとか。
また、当時父親は県庁の職員だったので、発生後出勤し、そのまま1週間は家に帰ってくることができなかったそうです。
そして、すぐに沿岸部に派遣されたそうですが、想像を絶する状況だったそうです。
波間に人の手や体の一部が見えても(ご遺体)、がれきやごみが多すぎて近づけず、撤去しなければどうすることもできず、この世の地獄のようだったと話していました
少々重い話になってしまいました。申し訳ありません。
話は変わりますが、災害の時サバゲで使うようなミリタリーグッズは役に立つのか?
個人的な意見ですが、ミリタリーグッズは役に立ちそうなものはあるけれど、注意した方が良いこともあると思います。
一番役に立ちそうなのは靴でしょう

トレッキングシューズなど、スニーカーよりは災害時の瓦礫や、舗装されていない場所を歩くにはちょうどよさそうです。
実際当時私も出社した際、実際に鉄板の入ったジャングルブーツを履いていきました。
災害の時は足元はかなり危険でしょうから、足元はしっかりしておきたいです。
その他、ザックやポーチ類、ゴアテックス上着、ツールなど使えそうなミリタリーグッズはありますし、そもそもそういった過酷な環境に適している物だから使えて当然なのでしょう

しかし、気を付けるべきこともあります。
それは、救助する側が迷彩やアースカラーのような単色の物を使っているのはいいけれど、救助される側が風景に溶け込むような迷彩や単色のアースカラーはやめた方がよさそうです。

というのも、以前警察の山岳救助隊の人と話をする機会がありましたが、その人が山岳訓練で自前で用意した迷彩柄のポーチ(何を入れていたか忘れましたが)を落としてしまい完全に見失って発見できなかったことがあったそうです。
かっこいいからということで買ったそうですが、この時戦争や演習じゃないので目立たない迷彩柄ではなくて、よく目立つ赤や黄色などの色にしておいた方が良かったのだと思ったそうです。
災害の際、我々一般人は自衛隊、警察、消防などに救助される側になるわけですが、もし目立ちにくい、風景に溶け込むような迷彩柄の服や上着、ザックなどを持って救助を待っていたとしたら、目立つ赤や黄色などの服やザックに比べ発見が遅れたり、最悪発見されなかったりする可能性も考えられます。

個人的な意見でですが、防災グッズのを用意する場合は目立つ色の物を用意しておいた方が無難なのかもしれません。
そもそも非常用の持ち出しバッグは用意した方が良いですね。
私は、実際に用意はしていますよ。
と、かなりざっくりした話でしたが、いつ起こるか分からない災害のために備えはあった方が良いに越したことはありませんね。
そして東日本大震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。
では、今回はここまで

実際、子供の学校の草むしりや雪かきでは、ダンプポーチ(グローブやペットボトル入れ)やマガジンポーチ(スマホや財布入れ)には使えました。
モール付きのリュックも後から色々拡張できるので使えたし、タクティカルパンツは沢山のポケットがあって使い勝手が良かったです。
迷彩服はちょっと厳しいと思われます。
OPS Coreは、サイドにライトが付けられるので、物が落ちてくるかもしれない夜間の作業には良いかもです。
ニーパッドもガレキの中で作業するには必要だしね。
タクティカルベスト位なら物によっては行けそうですが、プレキャリはちょっとなーと思いました。
色々個人で思う所はあると思いますが、迷彩服は本職さんに間違われるかもしれませんし、年寄りには抵抗があるかと思います。
装備は質的には頑丈なので、ガシガシ使えますが、結局本職さんに間違われない程度に、、という所でしょうかね。
何気に使えるものは多いですね。
本職の人に間違われないようには、確かです(笑)